呼吸が止まっているのに
寝ているSAS患者さんは・・・
たとえば今
60秒間息を止めるときっと途中で苦しくなってしまって、
ハアハアと呼吸を再開してしまうと思うんです。
顔が真っ赤になって、
心臓はドキドキ、
手には汗をかいているかもしれませんね。
そこでまた繰り返し
息を止めて・・・
この状態になったら多分、誰でも
「もう勘弁してほしい」と思われてしまうかもしれません。
SASの患者さんは毎晩こんな状態で
眠っているイメージなんです。
患者さんの睡眠状態なのですが、
呼吸停止が何度も繰り返される間に、
血圧が上昇し、心拍数は増え、
血中の酸素飽和度を大幅に下回ることが分かっています。
つまり酸欠状態で眠られています。
でも
本人は眠っているので、
酸欠状態を自覚することはないんです。。。
すごく危険な状態だということは分かってもらえましたでしょうか。
下記の登録フォームよりメールアドレスを教えてくださった方にのみ、
今後、いびきの優良情報をメールでお知らせします
※登録は無料ですので、お気軽に受け取ってくださいね。
(管理者:いびき旦那)
目次
ブックマーク
新着情報(RSS)


